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タイトルどおり、いくつになっても同じことを繰り返してる私。 洋楽、フィンランド人とのビミョーな遠距離恋愛etc。 更新頻度は少ないですが、書くと長いです(笑)

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  • 12/14/10--00:32: 聖ルチアのパレード in Helsinki (chan 1462657)
  • 未だHCSSのライブレポもUPしていないのに、いきなりすっ飛ばしてHelsinkiネタを書いてしまいます。
    昨日夕方、無事StockholmからHelsinkiへ移動してまいりました。
    いきなり-12℃とか...Stockholmの2倍の寒さです。
    しかしStockholmでもビックリでしたが、この凍結した路面をすいすいと自転車乗ってる人達がいます。
    すごいです、人間の適応力とはwww

    着いて早々携帯の電源入れたら、仕事中のGeorgから「急いで元老院広場へ行くんだ!」とSMSが。
    そこから市内へ約40分ほどかかり、5時過ぎにホテルにチェックイン。
    急いで広場へ行ってみました。
    昨日は北欧の聖ルチアの日ということで、6時からパレードだったのです!
    Same O'l Situation
    大聖堂前の階段脇に、サンタクロースの衣装をつけた子供たちがずらずらっと並び、
    たいまつがたかれていました。
    6時ちょうどの鐘がなり、それからほんの少したった頃、大聖堂内から今年の“光の女王”が登場しました。

    Same O'l Situation
    “光の女王”は時折立ち止まってみんなに笑顔で手を振りながら階段を下り、
    階下で待っていた馬車(トナカイだったかな?)に乗り込んでパレードへと出発。
    すごい幻想な光景で、童心にかえったような気持ちになりました。
    が、なぜだか知らないけどBGMが南国イタリア・ナポリ民謡の「サンタ・ルチア」っていうのが...どうなの!?
    確かに“サンタ(聖)ルチア”だけどねぇガーン

    パレードには、サンタクロースの衣装を着た子供たちも参加し、徒歩の子もいれば汽車に乗った子も、
    トラックの荷台に乗せられたそりに乗った子やら、高級車リンカーンに乗った子までw
    どういう基準で何に乗せられているのかわかりませんでしたが、とにかく可愛かったラブラブ
    Same O'l Situation
    子供たちの愛らしい笑顔を見てるだけで、寒い中立ってることも忘れられるぐらいでした。
    可愛かった!ほっぺの赤さがまた可愛い!!
    それ以外にも、フツーのおじさんが乗り込んだ汽車みたいなものもあり、
    それは荷台いっぱいにプレゼントが積まれたものでした。
    Same O'l Situation
    なんかねー、夢があっていいですよね。
    こういうささやかなイベントって、すごく大事なんだなと思いました。
    特に子供たちにとっては。
    体のデカイおじさんたちが、我先にパレードを見ようと列の中にずんずん入ってく姿もみかけられ、
    いつまでたっても子供心って大事ね、と思った次第です。
    っていうか、そういう人達のおかげでよく見えなかったんだけど私!!

    元老院広場前は除雪された雪が山のようになっていて、その上で子供も大人も遊んでました。
    Same O'l Situation
    寒いのでなかなか外に出る気がおきず、未だこうして屋内でブログなんぞ書いてる私ですが、
    いいお天気なのでこれから散歩に行ってきます。
    明日はタリンへ行くので、港に切符を買いに行ってきます~♪

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  • 01/02/11--17:53: あけましておめでとうございます (chan 1462657)
  • マメにUPすると宣言しておきながら、旅行中からぱたっと更新がとどこおりました...。
    申し訳ございません。

    新年あけましておめでとうございます


    細々&だらだらと続いているブログですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    世の中、今日まで年末年始休暇の方が多いかと思いますが、
    私は30日まで出勤・今日から仕事初めです。
    まぁ、2月から新しい職場での就業がスタートするので、これも今回が最後です。
    ここでの勤務も、あと残すところ1ヶ月あまりです。
    となると、ちょっと寂しい気がしますが...なんてことは全くありません笑い
    ここから脱出できることが決まり、おかげさまで年末すっきり晴れやかな気持ちで過ごせました。
    negativeに聞こえるかもしれませんが、新しい会社で働けることが何よりの楽しみです。

    おせちに飽きた私は、出勤前にアンデルセンに立ち寄ってみました。
    そしたらこんなのありましたよ、リンゴンベリーペストリー heart
    Same O'l Situation
    甘すぎず、ほのかに酸味を感じられるリンゴンベリー大好きです。
    まだまだ北欧旅行が抜けきってない私には、さらに恋しさ募らせるようなペストリーです。
    今月の限定なのかな!?
    また帰り道によってしまうかもしれません。

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  • 01/03/11--02:53: いまさらながら北欧旅行をふりかえるw (chan 1462657)
  • いまさら、恥ずかしくてHardcore Superstarのライブレポは書けないので、
    フツーに旅ブログだけでもUPしようかと思います。

    早いもので、もう3週間ほど経ってしまいました帰国してから。
    帰国してからは、たまっていた仕事に追われる日々→月末→年末と、
    ほんっとに時間にせわしなく追われた日々で、やっと落ち着いてきた感じです。
    3日間のお正月休みの間に、写真の整理もできましたので、
    今回の訪れた街ごとに思い出を書いてみたいと思います。
    まずはStockholm。
    Same O'l Situation
    ご覧のとおり、河もすっかり氷にとざされた状態で、車道も歩道も一面真っ白な雪で覆われていました。
    Same O'l Situation
    寒かったし、足元凍っててすべるしで大変でしたが、冬のStockholmの美しさにまた感動。
    2009年1月に訪れた時も同じような風景でしたが、今回は街中がクリスマスムード最高潮の時でしたので、
    また違った雰囲気を味わえました。

    Gamla Stanのノーベル博物館前の広場には、クリスマスマーケットが開かれていて、
    ちょうど日曜日だったために、私のような観光客・地元の人たち双方入り混じってにぎわっていました。
    Same O'l Situation
    お店は当然ながら、クリスマス用の食べ物や飾りなどを売るお店ばかりで、
    私も気になったものを試してみました!
    というか、あまりにいいにおいがして食欲が抑えられなかったというか...。
    その香りの正体はこちら、アーモンドをキャラメリゼしたようなお菓子。
    Same O'l Situation
    回転する鍋の中で、砂糖をまぶしながらアーモンドを炒っていました。
    初めて食べたけど、どこか懐かしい味がして美味しい♪
    炒りたてあつあつを口の中に入れると、アーモンドの香ばしさと砂糖のふんわり甘い香りがとけだして、
    笑顔を浮かべずにはいられないじゅる・・
    Same O'l Situation
    Helsinkiのクリスマスマーケットでも売ってたし、スペイン人の友達もスペインにあると言ってたので、
    ヨーロッパのクリスマスではおなじみのお菓子なのかも。

    もうひとつ買ってみたのは、クリスマスワイン“グルッグ”。
    これハマった!!!!!!
    試飲カップほどの大きさだったので、一気に3杯もあけてしまいました。
    ちょっと、立て続けに同じ店で買うのは恥ずかしかったので、別の店で買ってみたりして...苦笑
    Same O'l Situation
    ようはホットワインなんですが、温めた赤ワインにさまざまなスパイスと砂糖をまぜ、
    飲むときにご覧のようにアーモンドを入れたものです。
    赤ワインの渋みはほとんどなくて、甘いのとオレンジの爽やかさでくいくい飲めてしまいます。
    さすがに小さいカップでも、3杯も飲んだら砂糖甘さが気になってしまいましたが...。
    Helsinkiのスーパーマーケットでスパイスセットを見つけたので、2つほど購入してきました。
    今週末にでも、赤ワインを買ってきて再現してみようと思ってます。

    Gamla Stanの家々には、窓際にこういう形の飾りが吊るされているのをよく見かけました。
    様々な色・大きさがあって、薄暗いStockholmの街に暖かな光を灯していました。
    1つぐらい買って帰りたいなぁと思ったのですが、よくよく考えたら電気代かかりそうだし、
    電圧があうはずないと諦めました。
    日本で、自分の家に飾ったところで雰囲気でないだろうし(笑)
    Same O'l Situation

    この前の日の夜はVicとHCSSのスタッフとともに、ホテルでスープ&ビールの食事で済ませてしまい、
    翌日はHelsinkiに移動するという日だったので、「何かちゃんとした物が食べたい!」と思い、
    ホテル近くの有名店Pelikan というレストランに行ってみました。
    基本的に有名店には足をむけないタイプなのですが、写真でみたミートボールがあまりに美味しそうで...。
    最初に席に案内してくれたオーナーらしきおじさんがイヤな感じだったので不安になりましたが、
    その後サービスしてくださった人たちはすごく親切で、
    レストランでの独りでのディナーも居心地良く料理を楽しめました。
    で、ミートボール目当てで行ったのに、結局頼んだのはトナカイとカンタレルというきのこのキャセロール。
    これまた激ウマで、一口味わってあまりの美味しさに感動して、動けなくなりました笑
    もったいなかったけど、美味しいうちにと思ってあっという間に平らげてしまいました。
    またぜひこのお店行きたいです。
    Same O'l Situation

    早々に夕食を済ませた後、ホテル近くのCoopでおみやげ&自分の買い物おんぷ
    忘れちゃいけない、お気に入りEstrellaのポテトチップ。
    Coopには大きい袋しか売ってなくて、2種類だけで我慢しました...。
    Same O'l Situation
    で、今回の一番のお目当ては、そう皆大好き(Vicは好きじゃないそうですが・笑)Kaviar PasteLOVE
    Same O'l Situation
    北欧好きな方だったら、きっと一度は目にしたことがあると思うこのパッケージ。
    怪しい男の子のスマイルに、今まで購買意欲をそがれてきていたのですが、
    ホテルの朝食ビュッフェにあったのでトライしてみたところ、すっかりハマりましたチュ―
    キャビアといいつつも、甘みのあるたらこクリームペーストといったほうがいい代物です。
    さすがにゴハンにのっけて食べるのはどうかと思う味ですが、パンやゆで卵(Georgおススメの食べ方)に
    のせて食べるとよく合います。
    マイルドと書かれたものでも結構しょっぱいので、そのまま食しても美味しくないと思います。
    オリジナルからはじまり、低カロリータイプ、マイルドタイプetc各種種類があって、
    とりあえず私は3種類ほど買ってきました。
    今度行った時には、全種類買って帰ってきたいぐらいお気に入りです。
    日本のIKEAでも売ってるのかなぁ...。

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  • 01/03/11--05:00: Helsinki (chan 1462657)
  • 今回の旅は、あんまりHelsinki力入ってなくて写真がほとんどありませんてん
    朝は暗いし、Stockholmと違って日中でも曇りか雪かでどんよりしてて外に出る気になれず。
    それでも、ぼちぼちと撮ってみた写真をいくつかアップ

    まず、私がHelsinkiでmarimekkoショップと同じぐらいの時間を費やしているCD Shop。
    Same O'l Situation
    Same O'l Situation
    有名なライブ会場Tavastiaのすぐ隣にあるので、わかりやすいと思います。
    私がお気に入りというぐらいなので、やはりmetal系中心の豊富な品揃えなのですが、
    何よりLP盤が充実しているのが一番のポイント!
    前回行った時にはHCSSのThank YouのLP盤を見つけ、結局買わずに帰ってしまい後悔しまくりました。
    今回はHCSS物は全くなく、TurisasとSpiritual BeggarsのLP盤をGetしてきました。
    これにサインもらえることを夢見て笑い

    CD Shopから駅のツーリストインフォメーションに向かう途中、クリスマスマーケットを発見。
    平日のお昼近くということで、ほとんどガラガラだったけど、サンタさんはいてくれました(笑)
    やっぱりサマになりますよね得意げ
    Same O'l Situation
    この写真撮ったあと、こちらのMrs.サンタクロースが「サンタクロースと一緒の写真を撮ってあげるから!」と
    私のカメラが半強制的に奪い取られ(笑)
    そばで見ていたおばあちゃんが、サンタクロースと私のそんな姿を見て手をたたいて大笑いしてました。
    子供と間違えられたわけじゃないよね...さすがに...。

    ツーリストインフォメーションで翌日のTallin行きフェリーのチケットをとってもらったあと、
    Georgとランチに行くので合流。
    前に別の方のブログで知ってぜひ行ってみたかった、東京55 という日本食レストランへ行ってみました。
    ランチは寿司食べ放題ビュッフェをやってるということで、Georgも大乗り気でした。
    一人8ユーロだったかな?Georgがごちそうしてくれたので覚えてません...ゴメンなさい。
    種類はあんまり多くなくって、握りはサーモン・イカ・海老の3種類、
    あとはかっぱ巻き、サーモン巻き、ツナロールとサラダぐらい。
    あとはお味噌汁もありましたけど、私はあんまり好きじゃないのでパス。
    Georgがチャレンジしてたけど、感想なかったからあんまり好きじゃなかったのかも(笑)
    サーモンすごく美味しくって、そればっかりぱくぱく食べてしまいました。
    Same O'l Situation

    ランチのあと、Georgは仕事に戻らなくちゃいけなかったので、夕方再び合流するまで街をぶらぶら散策。
    Fazerのショーウィンドウにて。
    北欧では、ブタがクリスマスに幸運をもたらすシンボルらしいですね。
    こんなかわいらしいの食べちゃうのか!?と思うんですがりぼん
    下の写真は、ジンジャークッキーで作られたツリーです。
    これまた食べるのがもったいない。

    Same O'l Situation
    Same O'l Situation

    Fazer Cafeの前をとおり、エスプラナディ公園のクリスマスマーケットへ。
    小屋の屋根に積もってる雪は、当然本物です(笑)
    広場の端から端まで左右両側にお店が出ているので、往復しないと見切れません。
    置いてあるものは似たり寄ったりなのですが、それでも全部みないと気がすまない私でした...。
    Same O'l Situation

    Georgと待ち合わせしてたのでStockmannへ。
    Stockmann周辺も、こんなかんじでクリスマスイルミネーションに彩られてました。
    Same O'l Situation
    1Fショーウィンドーの一角が、こんな風に飾り付けられてました!
    写真なのでわかりませんが、音楽にあわせて人形が動いているのです。
    子供達は一団高いテラスのようなところにのぼって、じぃーっと見入ってましたよ。
    かわいらしい♪
    Same O'l Situation

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  • 01/09/11--05:46: Hardcore Superstar Live in STHL Dec.11 -Live前- (chan 1462657)
  • もう1ヶ月も経ってしまい、今更というかんじなんですが、HCSS Live in Stockholmライブ前・レポ・後について
    書きたいと思います。
    まずは、ライブ前音譜

    駅前のホテルでがっつり1時間かけて朝ごはんをたいらげ、
    ソーデルマルムにあるライブ会場目の前のホテルにお昼過ぎに移動。
    荷物だけ預けられたらと思って早めに行ったら、部屋の準備は出来てるとのことでチェックイン。
    Scandic Hotel Malmenというホテルで、横断歩道を渡るとすぐライブ会場という便利な場所。
    ライブ会場の場所も早々に確認できたので、お店が閉まる前にGamla StanにあるCD屋へGO!
    前回4月に来た時には、営業時間に間に合わずに諦めたお店Sound Polution。
    お目当てはコレダウン、HCSSのBeg For Itシングル。
    Beg For It以外に収録曲はないとは知っていたものの、発売されてるものは出来るだけ欲しいという、
    ただそんな理由によって探し求めておりました...。
    お店にあった最後の一枚だったそうで、手に入れられてよかった!!

    Same O'l Situation

    遅めのお昼ごはんを軽く済ませ、5時ぐらいにホテルへ戻ってきました。
    そしたら、HCSSのOfficial WebにVicが「Stockholmに到着、さっきホテルにチェックインした」とのブログを
    UPしていることに気づき、もしや!?と思ってロビーに降りていってみたらどんぴしゃ!
    10分ほど待ってみたら、ちょうどVicが外から戻ってきたところに遭遇!!
    声をかけると「おぉーーー、無事に来れたんだね。よく来たね!」とHug Hug。
    ロビーのソファで少し話しをして、私が渡したVicのフィアンセのおみやげを置いてくる、といったん部屋へ。
    待ってる間にスタッフも一人ホテルに到着し、戻ってきたVicと3人でホテルのバーへ。
    そこで結局、3時間ほど一緒に過ごしました。
    まずは、「婚約おめでとう!」とお祝いを言うと、照れくさそうに「ありがとう、でも何もかわらないよ」とVic。
    彼女とは長い付き合いだし、既に一緒に住み始めて数年たっているので、特に変化はないと。
    下の写真はVicの婚約指輪です。
    フィアンセの方が選んだそうで、ちょこーっとサイズが大きいそう。
    「この間ライブの途中で、気づいたら右手にこの指輪つけかえてたんだよね。
    自分でも全然気づかないうちにさ!」とVic。
    そばにいたスタッフが、「ステージ上からかわいい観客をみつけたから、本能的に付け替えたんだろう」
    なんて冗談のネタにされてました。
    Same O'l Situation
    今年のクリスマスは、初めてVicがツリーの飾りつけをしたと誇らしげにしてました。
    ツリーを買ってきて、1時間半かけて飾りつけして、帰宅した彼女をビックリさせたと。
    とっても喜んでくれたそうで、Vicも嬉しそうに話してくれました。
    「日本のクリスマスも同じようなの?」ときかれたので、
    「日本はもっとparty event的な要素が強いよ。家族と過ごすっていうよりも、
    仲間とpartyするとか、カップルはちょっとゴージャスなディナーに出かけて、プレゼント交換したり。」
    と答えました。
    「じゃあ、家族も恋人もいない人はどうするの?」とさらに突っ込まれたので、
    「私のようなシングル女性は、クリスマス限定のちょっとお高いケーキとか買って食べちゃうのよ!」と
    答えたら、大爆笑されました...。

    あれこれと、そんな感じでプライベートのことを色々と話した後、
    今回のアルバムについて話をしてみました。
    「今回のアルバムは、前作以上にライブ映えしそうな曲ばかりだよね。
    1曲目から最後の曲までとおして、ライブで出来ちゃいそうなかんじじゃない」と言うと、
    「まさにそのとおりだよ、ライブで楽しい・一緒にノレるアルバムを目指して曲作りした」とVic。
    テクニック的なことはわからない私なので、感覚的に前回のアルバムとは結構違ったギターの音だと思うけど、
    新しいギターとか使ってるの?ときいてみました。
    Vicいわく、「特にそれはないけど、色々とテクニックにこだわりすぎることなく、
    “ライブ感”を特に意識してみた」と言ってました。
    で、一緒にいたのがギターテクのスタッフだったので、最近Vicが買ったアンプの話に。
    「Slashがさ、Appetite For Destructionをレコーディングした時に使ったアンプを、
    忠実に再現したモデルが発売されたんだ」ってやや興奮気味に話してたVic。
    「最近買ったアンプって、それなの?」ってきいたら、「ううん、違うやつ(笑)」とVic。
    もうご存知な方も多いかもしれませんが、SlashはVicが一番好きで影響を受けたギタリストなんだそうです。
    あと一人は、元PanteraのDimebag Darrellと言ってました。
    アンプを買ったので、あとは自分のギターにペインティングをしたいと話してました。
    もうデザインはある程度考えてあるそうで、あとはそれに取り掛かる時間だけだそう。
    なんと、自分でやるみたいです。
    「このギターはVic Zinoのだって、一目で誰もがわかるようなものにしたい」と言ってました。
    日本に来る頃には、そのギターがお披露目されるでしょうか!?
    Vicも日本盤には大体Bonus Trackがつくと知ってるらしく、
    「今回は何が入ってたの?」と逆にきかれました。
    「Medicated Meのライブヴァージョンだよ。
    それも嬉しいけど、私的には未発表曲を入れてもらえるほうが実は嬉しい」と答えました。
    それに対してVicは、「アルバムに収録したもの以外の曲はすべてデモどまりで、
    発表するものじゃあない」と言っていました。
    完成したもの以外は、出すべきものじゃあないっていう考えなのかな?

    1時間ほどたって、Vicの携帯が鳴って話し始めたと思ったら、
    Martinが携帯で話をしながらBarに入ってきました。
    Vicに「どこにいるんだ~?」って、電話しながら入ってきたみたい(笑)
    婚約者のKatarinaも一緒で、Martinと挨拶をしたあと紹介してくれました。
    実は彼女は、前年10月にGoteborgで紹介されたGFとは違う方だったのですが、
    はっきりと顔を覚えていたわけではなかったのでその時まで確信がもてず、
    「初めましてと」言ってよいのかどうかわからず...。
    思わずVicに、「確か10月には別のGFがいたよね?」とこそっと確認をしてから挨拶をしました。
    すごく気さくな方で、雰囲気がどことなくMartinに似た方です。
    何より、話し方がMartinとそっくりなのがおかしくて&かわいらしくてw
    Katarinaは、「Martinからは、日本がいかに自分達にとって大切で特別な存在か、
    訪れるたびにいつも温かくむかえてくれるファン達がいることをきいていた」そうです。
    嬉しいですよね、そういう風に思って話をしてくれるのって。
    二人は2日前からStockholmに入り、二人でのんびり短いvacationを楽しんでいたとのこと。
    「じゃあ、今度日本に来る時には、また二人一緒じゃないとだね!」と言ったら、
    二人ともそうできたらすごく楽しいよね、と笑ってました。
    写真は、Vicが撮ったMartinの婚約指輪です。
    Same O'l Situation
    その話の流れで来日についてMartinにきいてみると、ちょうど前日にマネージャーから日本での
    アルバムセールスのupdateをきいたとのこと。
    1週目の売り上げはなかなか好調だったらしく、Martinは喜んでました。
    この分だったら、今回は日本に行けるんじゃないか、と。
    皆日本に来たいのはやまやまだけど、コスト面でやはり相当な負担がかかってしまうそうで、
    簡単に話が決まるわけではなさそうです。
    「みんなが呼んでくれたら、いつでも行く準備は出来てるよ」と言ってました。
    ファンは準備万端ですよね!?
    Martinからは逆に、「今度のアルバムはどう?」と質問され、「もちろんサイコーだよ!」と答えた私。
    「前作のBeg For Itも大好きだけど、既にそれ以上に好き」と答えると、笑ってましたMartin。
    「ちょっとheavyさはなくなったけど、
    小一時間ほど皆で話込んでいたのですが、JockeとTessが到着したとのことで、
    Martin&Katarinaはカップル同士でdinnerへと出かけてゆきました。
    「Vicひとりで寂しいね」って言ったら、脇腹つねられた私です...。

    9時過ぎてスタッフは準備のために、会場入りするということになり、
    Vicもライブ前に少し眠りたいということで、そこでいったんお別れしました。
    私は途中から合流していたJohannaとMichaelaという古くからのHCSSファンの子達と、
    FinlandからライブのためにやってきたMinnaとともにあとから会場いりすることに。
    そのあと、ずっとライブも一緒に観ることになり、おかげで一人で手持ち無沙汰にならずにすみました。
    こうやって、人の輪を広げられるのも、HCSSというバンドのおかげです。
    さて、次はビデオを交えたライブレポにとりかかります!!

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  • 01/10/11--03:28: Hardcore Superstar Live in STHL Dec.11 -Liveレポ- (chan 1462657)
  • Same O'l Situation
    午後10時半過ぎ、いよいよ会場であるGöta Källareへ。
    ふと入り口脇に、元Gemini FiveのPeteがいるのを見つけました。
    が、もう中が気になって仕方ないのでさっさと入場(笑)
    “Källare”というのはSweden語で「地下」という意味だそうで、
    文字通り、地下鉄改札を出てすぐに入り口があるというクラブでした。
    地下2F建ての会場で、B1F入り口入ってすぐにクローク&バー、
    その奥にバルコニーとVIPシートがありました。
    バルコニーからのぞくいたB2Fライブフロアはこんなかんじ。

    Same O'l Situation

    この夜のライブはHCSS単独のライブではなく、イエガーマイスター&Sweden Rock Magazine主催の、
    バンドバトルライブでした。
    予選を勝ち抜いてきた4バンドが、今年6月のSweden Rock Festival出場をかけて争うというもので、
    そのGuest BandとしてHCSSが呼ばれたわけです。
    ちょうど私達がフロアに降りた時、最初のバンドの演奏がスタート。
    が...あまりにヘンすぎて、一緒にいた全員がちょーーーテンション下がってしまい...。
    「やっぱ、上で待ってよっか」と全員一致でB1Fに戻ることに。
    びっくりなのが、優勝したのがこのバンドだったという。
    音は悪くなかったけど、コスチュームとかバンド編成が、中途半端なSlipknotみたいなかんじでね...。
    なんとも表現しがたいバンドです。
    最後のバンドが終わるまで結局ソファでまったり過ごし、12時近くなって再度フロアに降りてみました。
    が...もぉー、酔払いしかいないよね、ココ状態。
    午後7時半からイエガーマイスター主催のVIP Partyが始まっていたこともあり、
    かなりベロベロな人があちこちに。
    割れたグラスはあちこちに散乱してるは、フロアはアルコールでびちょびちょベタベタしてるわ、
    酔払い同士でステージ前方の場所取り合いはしてるは...。
    ラッキーなことに、私達はMartin側に2つあったお立ち台のような場所をGetできたので、
    ライブ中は集中して楽しめました。
    隣のお立ち台にたってた酔払いSweden人達は、ライブ中何度も何度も台から転げ落ちては、
    ゾンビのごとく何事もなかったかのように復活。
    最後は流血してたけど、酔払い過ぎて感覚なくなってました間違いなく。
    ライブあとにMartinの婚約者Katarina、Jockeの婚約者Tessと合った時に、
    「バルコニーからあのカオスを目にした時、“あぁ私自身もあれだけ酔っ払ってたら、
    こんなひどい状態を目にすることがなかったのに...と思ったわ」と言ってたぐらい(笑)
    Same O'l Situation

    そんなカオスを眼下にみながら待つこと30分あまり。
    ようやくステージ袖にメンバーがスタンバイ。
    お立ち台から丸見えだったので、Martin!と叫んだら、気がついて手を振ってくれました。
    まずはいつものとおりAddeが登場。
    続いて、MartinとVicがステージ上へ。
    3人の準備が出来たところでJockeがあらわれ、観客の歓声が一段とヒートアップ。
    1曲目はもちろん、アルバムの1曲目“Sadistic Girls”!
    サビ部分は会場大合唱で、いきなり1曲目から大盛り上がり。
    2曲目もnew albumの2曲目そのまま“Guestlist”。
    この2曲を聴いただけでも、今回のアルバム収録曲がいかにいつも以上にライブ向きなのか、
    よぉぉぉぉぉぉおおーーーーくわかりました。
    アップテンポなのに覚えやすいメロディラインと、一緒に歌えるサビといい、
    バンドと一緒に盛り上がらずにはいられない。
    そして3曲目には、いきなり“Liberation”がっ!!ちょっと涙ものでした...これ。
    我を失い、頭の部分を録画できなかったのですが、こちらはビデオでどうぞ。

    4曲目は、「えぇっ、もうここで!?」と驚いた“My Good Reputation”。
    これ以上ないってぐらい、酔っ払いたちが踊りまくっておりました(笑)
    続いて5曲目もBlack Albumから“Wild Boys”、一気に6曲目“Dreamin' In A Casket”へ。
    正直、ここでちょっと酔っ払い達が落ち着きました(笑)
    あんまり、あのアルバムはSwedenのファンの間ではウケがよくないのかなぁ!?
    7曲目はnew albumから、これまためっちゃライブ映えする“Bully”!
    (ここ最近のMartin、一番お気に入りの曲だそうです)
    こちらもビデオでどうぞ。

    Jockeの声の調子がよければもっとよかったなと思わずにはいられません、この曲。
    8曲目、JockeのMCを入れながら、Addeがおなじみのリズムを叩き出し、
    “Bang On Your Head”へ。
    この曲は、いつ聴いても何度聴いても、まさに血が沸くというか...一気にheat upする曲です。
    この曲に続き、またJockeのMCを入れながらAddeが“Moonshine”のイントロへ。
    こちらもビデオでどうぞ。

    ここで一度、メンバー達はステージを降りてゆき、
    会場内はSweden語で「アンコール」の大合唱になりました。
    あらためてステージにあがってきた彼ら、Jockeの短いMCをはさんで“Last Call For Alchohol”へ。
    この曲の途中、アクシデントがありまして...。
    ビデオを見ていただくとよくわかりますが、
    べろべろに酔っ払った女の人をJockeがステージ上にあげてしまい、
    一緒にサビを歌おうってことになったのですが。
    なんと彼女、「自分がなぜ今ここにいるのかさへわかんない。歌詞もわかんないから歌えない」
    とJockeに耳打ちしたそうです(笑)
    結局、彼女は酔っ払った姿を私のビデオに撮られることになり、
    騒ぐだけ騒いでステージをあとにすることになりました(笑)

    オオウケしたこの曲の後、Vicがスピーカーの上にのぼり始めると、
    観客からはZinoコールが巻き起こりました。
    そのまま、その上でAddeのドラムに続いて弾き始めたのは“Someone Special”!!!
    やるとは聴いていたのですが、やっぱりいざ聴くと鳥肌ものでした...。
    ほんっとこの曲大好き...。

    当然、Thomasがいた頃の曲なので、Vicらしさというのは基本的にないはずの曲なのですが、
    もうすっかりVicが弾いてることに違和感がないほど。
    この曲を聴いてて思い出したのが、ライブ前にVicと話したことのひとつ。
    Crazy LixxとHCSSの違いについてでした。
    Crazy Lixxは自分自身がスタートしたバンドということで、
    バンドというよりはもっと独立した役割を担っていた気がする。
    HCSSで初めて、“バンド”という一体感を感じたと言ってました。
    それを聞いて私は、一人が背負っていた“何か”を、バンドのメンバーと共有するっていうことが、
    出来るようになったっていう意味なのかなと思いました。
    だからといって、それが彼にとってよかったのか悪かったのかはわからないけど。
    その結果が間違いなく、彼が加入した後のアルバムごとに、
    徐々に発揮されてきている気がします。

    と、話がそれてしまいました、すみません。
    この曲のあと、当然締めは“We Don't Celebrate Sundays”!
    これまた会場中大合唱のうちに終わり、めったにステージダイブすることのないVicが、
    ギターをAddeに託し、飛び込んでゆきました。
    Same O'l Situation
    その間、Addeがギター弾いてたのがまたおもしろかったですけど(笑)
    観客に送られてステージ上へ戻ってくるVicを待ち、
    4人揃っていつものごとく一列になって観客に一礼したメンバー達。
    Same O'l Situation
    大歓声がやむことはなく、メンバーもなかなかステージを降りませんでした。
    やっと降りて行ったと思ったら、Vicがドラムセットのほうに一人走り出し、
    いきなりドラムをたたき始めるというサプライズもありました。
    その様子も、こちらのビデオでどうぞ。

    フロアでしばらく待っていると、ふと見たことある髪形の人が(笑)
    Crashdietの新Vo.Simonらしかったので、一緒にいたMinnaに確認したら、
    やっぱりSimon本人とのこと。
    そんなに背が高いってかんじではなかったのですが、あのモヒカンは目立ちますやっぱ。
    話しかけたかったのですが、派手なおねえちゃんとノリノリでDJの流す曲にあわせて
    歌いまくっていたので遠慮しました(笑)
    そのSimonですが、今回ライブ会場で知り合った、
    Crashdietをずっと観ているファンの子達は口をそろえて、
    「Ollieより断然いい。もちろんDaveには及ばないけど...」と評価していました。
    CDでは声の線の細さが気になっていたのですが、ライブではそうではないのかな?
    ますます、日本で観たくなりましたねー。
    カップリングで来日してくれたら、サイコーなんですが(笑)

    会場をあとにする前に、バックステージにちょこっと挨拶に寄らせてもらいました。
    入り口から中をのぞくと、すぐにAddeが気がついて名前を呼んで声をかけてくれました。
    と同時に、「Oh My God!」という女性の声が。
    なんとそれは、Addeの元GF・Crucified BarbaraのNickyでビックリ!
    まさか会えると思ってなかったからすごく嬉しくて、
    AddeにではなくNickyに駆け寄ってしまいました(笑)
    Nickyもまさか“また”私が来てるとは夢にも思ってなかったらしく、
    二人でキャーキャーHugしながら再会を喜びました。
    異常なテンションでおかしかったでしょう、あの光景きっと...。
    彼女はStockholm在住だそうで、その日はショーを見に来ていたそうです。
    別れても、いい関係は続いているみたいです。

    みんな会場を出なくてはならず、ホテルにすぐ戻るということだったので、
    一足先にホテルへ戻ることに。
    そしたら、既にロビーにJockeがTessとMartinの婚約者Katarinaと一緒にいてビックリ。
    風邪気味で調子が悪く、ライブ終わって早々にホテルへ引き上げてきていたよう。
    ライブ中には夢中になりすぎて気づかなかったけど、
    だから声の調子がイマイチだったそうです。
    あとからビデオでみて、よくわかりました。
    あと数時間でGoteborgに出発するというJockeは部屋に引き上げたあと、
    次々にメンバーがホテルに戻ってきました。
    Martinとは短い会話と挨拶をしたあと、婚約者が待つ部屋へと戻りましたが、
    VicとAddeはStockholmの友達と飲みに出掛けてゆきました。
    朝ごはんを一緒にとろうとAddeが約束してくれたのですが、
    当然それはぶっちされることに(笑)
    まぁ、翌朝会えたからよかったんですが。
    そして私も部屋にあがり、ぱったりとベッドに倒れこんだのでした。


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    ホテルに戻って寝たのが午前3時過ぎ。
    9時半にAddeとロビーで待ち合わせしてたのですが、起きたらもう9時でビックリ。
    急いで身支度整えて降りてったら...、案の上Adde来ないし笑
    Addeはじめ、Goteborgへ帰る組は、物販のJohnnyのバンで帰ることになっていて、
    10時近くになってツアマネやスタッフ達は次々とロビーへ集まってきました。
    しかーし、Addeだけはあらわれず。
    それがわかってるからか、ツアマネはホテルの人と一緒にAddeの部屋へ上がってゆき、
    起こしてきたみたいでした。
    待つこと15分ばかり、やっとAddeがフツーに登場。
    「おはよー」とか言って、何も覚えてない様子.。
    突っ込んでも仕方がないので、私も普通に挨拶だけしておきました。
    JockeとMartinもGoteborgへ帰る組だったのですが、JockeはVildaの親友のバースデイパーティのため、
    Tessと朝8時の電車で一足先に。
    逆にMartinは、婚約者のKatarinaとともに午後2時過ぎに出発するということでした。

    Addeを待つ間、ツアマネが手早く朝食ビュッフェでみんなの分のサンドウィッチを作ってきて、
    ロビーでそれをみんなぱくついてました。
    Addeはひとりでビュッフェコーナーのほうに消えていったと思ったら、なかなか戻ってこず。
    ロビーで皆と話しているうちにVicも降りてきて、「朝ごはんまだでしょ?食べに行こ」と声かけてくれました。
    Vic優しい...しょぼん 誰だよーーーー、誘っておいて忘れた人はっ!!!
    で、その忘れた人はどうしてたかっていうと、テーブル席でしっかり朝ごはん食べていらっしゃいました。
    みんな待ってるのに、あのマイペースっぷりには驚きとおりこして、笑えてしまいました。

    Vicは朝5時半まで飲んでたそうで、かなりぼぉーっとしてました。
    Malmoに住む彼は、Adde達とは別で一人でお昼過ぎの電車で帰ることになっていた為、
    朝ごはんとる時間もあったわけです。
    Swedenのホテルの朝ごはんは、ニシンとkaviar pasteがないとなんか寂しい気がする私。
    その日のホテルにも両方あったので大喜びしてたら、「好きなの、それ?」とVic。
    Sweden人も大好き、なのかと思ったら、Vicはどっちも好きじゃないそう。
    「じゃあ、Vicは何食べてるの朝ごはん?」ってきいたら、「こんなの」って指差したのは、
    パン+チーズ、果物とコーヒーというシンプルな朝ごはん。
    日本人の定番“ゴハン+お味噌汁”的な感覚なのかな?
    ごはんを食べながら、話は前夜のライブのことに。
    物凄くVic自身楽しかったらしく、ステージダイブするわ、ドラムソロは披露するわ、
    「日頃、ほとんどそんなことしないんだけどねてへ」と笑ってました。
    レコーディングばかりでライブに飢えていたから、ほんっとに楽しくて仕方なかったみたいです。
    ファンとしては、彼ら自身も一緒にその瞬間を楽しんでくれるのって、すごく嬉しいですよね。
    ただ、酔払いがあまりに多すぎて、Last Call For AlchoholでJockeが一人ステージ上にあげてから、
    ステージ脇から乱入する人たちが続いてしまい、ちょっと水を差された形に。
    それをVicに話すと、「スタッフもそれでぴりぴりしてたせいか、ギターを交換する時に僕の頭に
    ネックをぶつけちゃって、怪我したんだ」と額を指差してました。
    大事に至らなくてよかったですけど...。
    だから、VicやMartin、Jockeは日本でライブをするのがすごく好きみたいです。
    日本のスタッフはプロフェッショナルで仕事は完璧だし、良い演奏をすることに集中できるって。
    Jockeは前に、Swedenでのライブ時には、ステージ上は前座バンドのこぼしたアルコールや水やつば!?で
    滑ることがあるから気をつけなきゃいけない。
    その点、日本はすごいよね!ささっとステージ上をかならずキレイにしてくれるんだから!!
    と話してくれたことがあります。

    途中から、他のテーブルが満席だったこともあり、中年のSweden人のご夫婦が相席に。
    しばらくして、奥様がVicに何事かSweden語でたずねました。
    Vicが何か否定してたので、たぶん「ご夫婦?」とか「カップル??」とかきかれたんだと思います。
    その後に、「自分はバンドをやってて、彼女ははるばる日本から観に来てくれた友達です」と説明してくれたそう。
    何てバンドかきかれて名前を答えてたけど、当然ご存知なかったご様子(笑)
    実はご夫妻は、長野オリンピック開催時に日本に来たことがあったらしく、つい話しかけたくなったようでした。
    Vicにも「日本に行ったことはあるの?」と奥様は質問されたので、Vicは「はい」と答え、
    私が「実は...」と彼が日本に来ることになった経緯を説明しました。
    「彼が、私が大好きなこのバンドを救ってくれたんです」という私の言葉を、
    Vicは微笑みながら黙ってきいてくれてました。
    ホント、あの時の私ははThomasがいないバンドを見るべきかどうかすごく揺れていたのですが、
    Vicのひたむきな姿と人柄のおかげで、またHCSSのライブを楽しめるようになったのです。
    大阪での最終公演が終わった後には、Vicに「このままバンドに残って」と懇願するぐらいでした(笑)
    ベロベロに酔っ払ってたVicは、「もぉーーーー、皆そういうんだけど、今は何も言わないでっ!」と、
    耳をふさいでたのを思い出します。
    たぶん自分自身、Australiaと日本をツアーしたことで、HCSSでの将来・Crazy Lixxとは違う可能性を
    感じて迷い始めていたんじゃないかと思います。
    ご夫婦との会話が一区切りついたところでVicが話してくれたのは、
    東京での1日目のライブ後に、Martinが「みんなで飲みに行こう!」と誘ってくれたんだそうです。
    「バンドの皆やスタッフをよく知る、お互いにいい機会だろうから」って。
    おかげで深酒して、ベロベロに酔っ払わされたらしいんですが(笑)
    あの時のVicには、Martinのこういう気遣いはありがたかったでしょうね、すごく。

    気がついたら、結構ご夫婦との会話に時間をとられてしまい、
    Vicはホテルを出て駅へ向かう時間になってしまっていました。
    Vicより下層階に宿泊していた私は、エレベーターを先に降りる前にVicとHugして、
    「次は必ず日本で会おうね!ホントにいつもありがとう」と言って降りました。
    静かな部屋にひとり戻ってみると、ほんの数時間・数分前まで彼らと一緒にいたのは夢?
    と思えてしまうほど、あっという間にその2日間は過ぎ去っていました。
    4月、6月と2つの時期で来日の話が出ていましたので、今回は間違いなく来てくれるだろうと信じてます。
    昨夜CrashdietとThe 69 Eyesとのカップリングでヨーロッパツアーが発表されましたが、
    日本にもこれで来てくれたら...じゅる・・

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    昨夜、日本のファンが寝静まっている頃に発表になってました。
    Hardcore SuperstarのEurope Tour Dates!
    なんとなんと、CrashdietとThe 69 Eyesを前座につけた豪華カップリングツアーです。
    今のところ発表になっている、このカップリングでのツアー日程は下記のとおりです。

    3/24 Manchester, England
    3/25 Norwich, England
    3/26 Nottingham, England
    3/27 Glasgow, Scotland
    3/28 Newcastle, England
    3/30 Bristol, England
    3/31 Folkestone, England
    4/01 London, England
    4/02 Antwerp, Belgium
    4/03 Savigny le temple, France
    4/05 Hamburg, Germany
    4/06 Frankfurt, Germany
    4/07 Zurich, Switzerland
    4/08 Passignano sul trasimeno, Italy
    4/09 Pinarella di cervia, Italy
    4/10 Milano, Italy
    4/11 Munchen, Germany
    4/12 Koln, Germany
    4/14 Copenhagen, Denmark
    4/16 Stockholm, Sweden

    あときっとSpainも入ってくるでしょうから、日本に来るとしたら、やっぱり早くても4月後半ってとこなのかな?
    まだまだ遠い先のことだ...ショック!

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    昨日メッセージをいただいた方へ

    返信を求められていらっしゃいましたが、メッセージを受信しないよう設定なさっていらっしゃるようで
    直接お送りすることができません。
    そのため、ブログ上でお返事させていただきます。

    ビックリしました。
    こちらとしては、11月末を最後にメッセージをいただいた形跡はありませんし、
    そのメッセージに対しても、私は11月30日に返信をさせていただいています。
    届いていませんでしょうか?
    私のほうとしては、「またお忙しいのかな」と逆に思っていたぐらいです。
    もし、その後何度かメッセージをお送りいただいたのであれば、
    申し訳ありませんが私のところには届いていません。

    正直なところ、なんかまるで自分が悪いことをしたかのようにうしろめたい気持ちです。
    過去のご経験から過敏になられていらっしゃるのかもしれませんが、
    ちょっとショックでした、そのように思われていたとは...。
    残念です。

    嘘だと思われるかもしれませんし、ご納得いただけないかもしれませんが、
    以上が私の側からご説明できる状況です。


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    今週末で、ブログを閉鎖させていただきます。
    こんなブログですが、お読みいただいて、
    コメント等いただけて本当に嬉しかったです。
    また、ここを通じて皆さんのブログに出会えたことも感謝しています。
    これからも、引き続き楽しみにブログ拝読させていただきます。
    今までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。